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キーボードルーフを作ってみた

以前購入したHHKB Professional Type-Sがとても調子いい。普段は仕事部屋で使っているが、時々リビングでMacBookを使う時もHHKBを一緒に持ち運んで使っている。

 

仕事部屋では外部ディスプレイ接続のため問題はないが外部ディスプレイ無しでHHKBを使おうとするとこんな感じになってしまい、広い作業作業スペース(特に奥行き)が必要になるし、トラックパッドが使いにくい。

 

ネットを検索するとMacBookでHHKBを使うために「キーボードルーフ」なるものを作り使用している方もいるようなので、自作してみることにした。

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材料として購入したのは300mm x 200mm x 2mmのアルミ複合板と3Mのクッションゴム。2つで合計1,000円位だった。アルミ複合板は放熱を考えパンチングパネルを選択。

アルミ複合板は表面だけがアルミとなっているため軽くて、加工しやすい。カッターで両面を何度かなぞり溝をつければ簡単に折って切断することができる。

 

カット後に裏面にクッションゴムを8箇所貼り付けて完成!これでタイピング中もたわむことがない。6箇所でもよかったかもしれないけど。クッションゴムが余るので・・・。

 

置いてみた。使い勝手を考えて、タッチパッドとスピーカーは露出するようにした。切断面や4隅は危険なのでやすりで角を丸めておいた。

 

HHKBを置いて・・・いい感じ!

 

 

USBケーブルはそのままでも使えたが、少しでも画面を見やすくするためにL字型のコネクタを使った。HHKBは今では見かけることが少なくなったミニUSBケーブルなので、入手しやすいマイクロUSB→ミニUSBのL字型変換コネクタを使用。このコネクタはなかなか売っておらず、探すに苦労した。HHKBに限らずミニUSBユーザーはマイクロUSBからの変換コネクタを入手しておくと良いかもしれない。

 

使用感はバッチリで、MacBookがとても使いやすくなった。本体のキーボードを使っているのと同様にトラックパッドも使えるし、スピーカーもよく聞こえて快適だ。そのうち外に出かけるのにもHHKBを持ち歩きたくなるかもしれない。

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